2月 20 2013
どうやって勉強する?教職教養ランナーの使い方|教員採用試験勉強法

Q1 教職教養はどうやって勉強をすればいいのでしょうか?
Q2 一般教養は手を付けたほうがいいのでしょうか?
最近、教員採用試験の勉強法へのアクセスや質問などを、メールでうけるようになりました。
今月で3件もありました。そろそろ本番近いでもすものね。
第1の質問の答え
教職教養ランナーをまずは絶対に買っておきましょう。

教職教養は公立の教員採用試験では必ず出題されますし、
そして一般教養に比べて勉強したものが、そのまま反映されるので、
勉強のやりがいがあります。対して一般教養ランナーは買わなくてもぼくはいいと思っています。
ただし、この教職教養ランナー、分厚いです。
分厚くてやり気がおきなくなります。
でも大丈夫、全部やる必要はありません。
分野をしぼってやっておくことをおすすめします。
まずは、各自の受験県の試験情報を確認しましょう。
大まかには、教育心理、教育法規が頻出です。
大切な分野がわかったら、その部分を集中して教職教養ランナーを読み解いていきます。
赤ペンで記入して、赤いシートでおぼえていきましょう。
自分が間違った所はどんどんまとめていきます。
私が作った教材も公開していますので、こちらでさらっと大切なものは抑えてしまいましょう。

これができたら、教職教養セミナーのポケット版を買います。

こちらはかなり絞られていてポケットサイズなので、持ち歩きながら覚えることができます。
これで全体もおさえてしまいましょう。
つまりセミナーはポイントを集中して調べ、ポケット版は全体のおさえに使うという方法です。
私学適性検査でも教職教養は出てくるので、
よく勉強をしておくと、ここで差がついてきますよ!
第2の質問の答え
いりません!普段からニュースをみておきましょう。差はあまりつきません。
もう少しで実習、そしてテストですね。スパート、がんばってください。






高校物理で使う近似式|高校物理


