どうやって勉強する?教職教養ランナーの使い方|教員採用試験勉強法


Question mark

Q1 教職教養はどうやって勉強をすればいいのでしょうか?

Q2 一般教養は手を付けたほうがいいのでしょうか?

 

最近、教員採用試験の勉強法へのアクセスや質問などを、メールでうけるようになりました。

今月で3件もありました。そろそろ本番近いでもすものね。

 

第1の質問の答え

教職教養ランナーをまずは絶対に買っておきましょう。

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教職教養ランナー

 

教職教養は公立の教員採用試験では必ず出題されますし、

そして一般教養に比べて勉強したものが、そのまま反映されるので、

勉強のやりがいがあります。対して一般教養ランナーは買わなくてもぼくはいいと思っています。

 

ただし、この教職教養ランナー、分厚いです。

分厚くてやり気がおきなくなります。

でも大丈夫、全部やる必要はありません。

分野をしぼってやっておくことをおすすめします。

 

まずは、各自の受験県の試験情報を確認しましょう。

大まかには、教育心理、教育法規が頻出です。

大切な分野がわかったら、その部分を集中して教職教養ランナーを読み解いていきます。

赤ペンで記入して、赤いシートでおぼえていきましょう。

自分が間違った所はどんどんまとめていきます。

私が作った教材も公開していますので、こちらでさらっと大切なものは抑えてしまいましょう。

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ワードファイルのダウンロード PDFファイルのダウンロード

これができたら、教職教養セミナーのポケット版を買います。

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ポケットランナー教職教養

こちらはかなり絞られていてポケットサイズなので、持ち歩きながら覚えることができます。

これで全体もおさえてしまいましょう。

つまりセミナーはポイントを集中して調べ、ポケット版は全体のおさえに使うという方法です。

私学適性検査でも教職教養は出てくるので、

よく勉強をしておくと、ここで差がついてきますよ!

第2の質問の答え

いりません!普段からニュースをみておきましょう。差はあまりつきません。

もう少しで実習、そしてテストですね。スパート、がんばってください。