東大ノートもビックリ!?Tさんのノート術!/ノート術/教育法

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にも書いたように、ノートを取ることはとても大切なことです。取ること自体に記憶を定着させる効果もあり、
また再度見た時に、授業の記憶が戻ってくるノートが一番のノートと言えるでしょう。
今回は、他の事例を使って、Tさんのノートを使って、良いノートについて考えて行きます。
ノートを取るときの原則は昨日まとめましたが、次の通り
基本原則 きれいに書きすぎない
原則A:絵を書く
原則B:ポイントのメモ
原則C:公式は一度書く
原則D:間違いを消さない
まず全体像を見てみましょう。

全体を見ると、少し書きすぎなノートに見えますね。余白が十分に取られていないようにも思えます。しかしながら、これは結果であり、計算している時には余白が十分にとられていることがわかります。青や赤で後から書いたポイントの表記で、余白が埋まっているだけですね。
それでは細かく見て行きましょう。

絵を書きながら、考えています。

間違ったポイントを赤や青などの色の効果も使いながら、書き込んでいます。また、→を使ってポイントを結び合っている点は、マインドマップを思い出させますね。
作ることにより強い記憶となり定着したことでしょう。
こんなすばらしいノート。いろんな取り方があると思いますが、あくまで基本を身につけてから、自分なりの変化を付けて行くと良いのかもしれませんね。守破離の精神はどこにいっても大切だと思います。
- 授業をまとめて、物理の本を出版しました。
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