東大ノートもビックリ!?Tさんのノート術!/ノート術/教育法

昨日の記事

効果的なノートをとるための4つの原則/教授法

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ノートをとるときにやってはいけないことベスト3 其の1

にも書いたように、ノートを取ることはとても大切なことです。取ること自体に記憶を定着させる効果もあり、

また再度見た時に、授業の記憶が戻ってくるノートが一番のノートと言えるでしょう。

今回は、他の事例を使って、Tさんのノートを使って、良いノートについて考えて行きます。

 

ノートを取るときの原則は昨日まとめましたが、次の通り

基本原則 きれいに書きすぎない

 原則A:絵を書く

 

 原則B:ポイントのメモ

 原則C:公式は一度書く

 原則D:間違いを消さない

 

 

 まず全体像を見てみましょう。

 全体を見ると、少し書きすぎなノートに見えますね。余白が十分に取られていないようにも思えます。しかしながら、これは結果であり、計算している時には余白が十分にとられていることがわかります。青や赤で後から書いたポイントの表記で、余白が埋まっているだけですね。

 

 それでは細かく見て行きましょう。

 

絵を書きながら、考えています。

 

間違ったポイントを赤や青などの色の効果も使いながら、書き込んでいます。また、→を使ってポイントを結び合っている点は、マインドマップを思い出させますね。

作ることにより強い記憶となり定着したことでしょう。

 

 こんなすばらしいノート。いろんな取り方があると思いますが、あくまで基本を身につけてから、自分なりの変化を付けて行くと良いのかもしれませんね。守破離の精神はどこにいっても大切だと思います。

 

 

  • 授業をまとめて、物理の本を出版しました。

 

 

東大ノート

 

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